6月はぶどう・もも農家は、1年の中で最も忙しい時です。
日の出とともに作業を始めて、日の入りと同時に一日が終了しても、
まだまだ仕事が終わらない月です。
ぶどうは、前のブログで紹介した花が咲いた後に、このような実になります。
この結実したぶどうを下写真のように整形していきます。
この作業は、一房残らず行う為、家族総出です。
まだまだ6月一杯は、毎日々ぶどうの房一粒一粒と睨めっこ。
そんな6月 ホッと心を癒してくれるホタル。
ちまたではホタル鑑賞会が開かれています。
今年も20匹程のホタルがやましち園の庭に、1年ぶりに帰ってきました。
よく私が小さいころは、おばあさんにおんぶしてもらって
「♪ほっほ、ほーたる来い。あっちのみ~ずは苦いぞ♪こっちのみ~ずはあ~まいぞ♪
ほっほ、ほーたる来い♪」って一緒にうたっていました。
ここには30年経っても変わらない自然がある。感謝です。
撮影技術が未熟なため、光しか見えませんが・・・。(6月8日撮影)
どなたかホタルの撮影方法を教えてくださ~い。
実は、やましち園の周囲をL字型に川が流れていて、
そうです毎年ぶどう狩りに いらしてくれる子供たちが水遊びするところです。
この前もブログでサワガニを紹介した同じ川です。
ちなみに
発光するホタルは、オスだそうです。メスに自分の存在をおしえている。
やましち園のホタルの種類は、源氏or平家どちらかわかりませんが、
おそらく源氏でしょうか。
ところでホタルの成虫は何を食べているか知ってますか?
幼虫のときはカワニナで、成虫になると夜露を飲んでいるそうです。
それと儚い、1週間の命だそうです。
この幻想的で、知れば知るほど神秘的な世界をいつまでも大切にしたいです。