2009年6月アーカイブ

  6月はぶどう・もも農家は、1年の中で最も忙しい時です。

 日の出とともに作業を始めて、日の入りと同時に一日が終了しても、

 まだまだ仕事が終わらない月です。

 

 ぶどうは、前のブログで紹介した花が咲いた後に、このような実になります。

 この結実したぶどうを下写真のように整形していきます。

 この作業は、一房残らず行う為、家族総出です。

 まだまだ6月一杯は、毎日々ぶどうの房一粒一粒と睨めっこ。

 

2009.5.14naobirthday 009.jpgのサムネール画像のサムネール画像  

 

 そんな6月 ホッと心を癒してくれるホタル。

 ちまたではホタル鑑賞会が開かれています。

 今年も20匹程のホタルがやましち園の庭に、1年ぶりに帰ってきました。

 

 よく私が小さいころは、おばあさんにおんぶしてもらって 

「♪ほっほ、ほーたる来い。あっちのみ~ずは苦いぞ♪こっちのみ~ずはあ~まいぞ♪

ほっほ、ほーたる来い♪」って一緒にうたっていました。

 

ここには30年経っても変わらない自然がある。感謝です。 

 

2009.5.14naobirthday 005.jpg

撮影技術が未熟なため、光しか見えませんが・・・。(6月8日撮影)

どなたかホタルの撮影方法を教えてくださ~い。

 

実は、やましち園の周囲をL字型に川が流れていて、

そうです毎年ぶどう狩りに いらしてくれる子供たちが水遊びするところです。

この前もブログでサワガニを紹介した同じ川です。

 

ちなみに

発光するホタルは、オスだそうです。メスに自分の存在をおしえている。

やましち園のホタルの種類は、源氏or平家どちらかわかりませんが、

おそらく源氏でしょうか。

 

ところでホタルの成虫は何を食べているか知ってますか?

 

幼虫のときはカワニナで、成虫になると夜露を飲んでいるそうです。

それと儚い、1週間の命だそうです。

 

この幻想的で、知れば知るほど神秘的な世界をいつまでも大切にしたいです。

2009.5.14naobirthday 030.jpg

どーも

ロハス実行委員長のやましち園代表です。

今回は、やましち園で日常使用している生活必需品をご紹介いたします。

これは、なんでしょうか?

 

実は廃油で作ったオールマイティーシャボン玉石鹸です。

もちろん手洗い、食器洗い、靴や脂汚れ、洗濯に使えます。

使い心地がいいですね。

 

石鹸がない時代は、人の手からは雑菌と闘う「乳酸」が分泌されていたそうです。

おそらく現存するどこかの原住民たちは、まだそのような抵抗力を

兼ね備えていると私は思います。

 

地元の主婦の方々は、農協の婦人部の活動で年に一回これを大量に作ります。

実は、昨年私も主婦に混じって手作り石鹸講習会へ参加させていただきました。

やはり男児は私一人と息子だけでしたけど。

 

重要なのはわれわれが日常使うものの後始末を、自然界の浄化作用に全て頼るのではなく

その負担を軽減すること。それがロハスの真意だと思います。

次世代に残せるもの、それがやましち園のロハスです!!

 

 

 

2009.5.14naobirthday 012.jpg

 

イチゴホールケーキbyやましち園。5月の子供の誕生日に作りました。

ロハスとは、「自然環境と人の健康を考える人々のライフスタイル」と定義されています。

 

食の安全と言う観点から現在日本には、欧米で禁止されている食べ物が多くあります。

最近よく無添加をうたった食品が見られますが、一方で添加物の入った食品も数多く厚労省に

許可されていると言うことです。その添加物が、人体にどのような影響を及ぼすのかは今後

微力ながら伝えたいと思います。

 

と言うことで、もちろん現時点でこのケーキは、やましち園が作れる限界の無添加ケーキです。

ケーキの生地は、全粒粉を使い、生クリームは豆腐で作りました。

味が濃い甘いケーキを想像されるかもしれませんが、このケーキは心が休まるやさしい母の味となっています。

一方で、一番大切な栄養面はというと全粒粉でミネラル、豆腐で植物性タンパク質を

補えます。

やましち園に立ち寄る際は、ご予約いただければご用意もできます。

 

 

 

 

 

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