2009年5月アーカイブ
毎年県外ぶどう狩りにいらしてくれるお客様、Kさんに昨年こんなことを指摘されました。
「ここには、看板がない。商売やる気あるのか?」(・・・・ここ・・怖い・・・。)
確かに地元のお客様も以前、道に迷っていたことを思い出しました。
そして次のシーズンまでの目標を、看板作成に決めました。
お客様Kさんの言葉を真摯に受け止め、人生の先輩賢者の言葉は実践あるのみ。
と言うわけで近所の看板屋さんと、相談しまして試作品ができました。
(地元消防団のネームプレートもここで作ってくれます。)
材料はケヤキです。堅いケヤキは耐水、風化に強いそうです。
(友達の材木屋さんから譲ってもらいました。)
看板屋さんは、この木を焼いて表面の汚れを取り、園名を刃物で彫り、下地色付け、
配色は、看板屋さんのご好意で緑にしてくれました。
文字のバランスもアーチ状になっているのが、わかりますか。
脚ができたところでまたアップいたしますので、皆さんの
ご感想をお待ちしております。
また、今後は脚をつけて6月頃には、庭に設置できると思います。
あっと、言い忘れていましたが、やましち観光園は予約制になっています。
ご注意してください。
やって来ましたGWと同時に、山菜のみならず新芽の季節も到来でーす。
今年はブドウ畑に、ウドが勝手に出てきましたので料理してみました。
あっーと忘れていた「ぶどうの新芽」と「柿の新芽」も天ぷらにしてみました。
今晩はお客さまが来るので、「季節のてんぷらと白ワイン」で乾杯です。
(夕方の暗い写真ですみません。)
写真左からぶどうの新芽。よく見ると新芽と一緒にぶどうのかわいい小さな房もイタダケマス。
中央上の濃い緑がウドです。また右は柿の新芽です。
ぶどうの新芽が一番ワインには合いますが、やましち園では柿の新芽が大人気です。
表現に困ってしまいますが、とろっと脂が乗っているという言葉が出てきてしまいます。
= ロハス的やましち園からの
今日の健康情報 ( healthy majic 1 ) =
①上の写真のように、生の食品を揚げると酸性食品になります。
②一方で以下の写真のようにぶどうの新芽を生のまま和えて召し上がると
アルカリ食品になります。
食べる方の体調に合わせて召し上がってみてください。
ってこの時期しか新芽を食べられないんですよね。
この和え物はヘルシーなアルカリ食品です。
体液が酸性気味の方には是非お勧めしたい一品。
明日は、こどもの日。どこへ行こうかな・・・。交通渋滞すごいから、どうしよ・・・。
って言ってて、畑・・・・・行く。