6月はぶどう・もも農家は、1年の中で最も忙しい時です。

 日の出とともに作業を始めて、日の入りと同時に一日が終了しても、

 まだまだ仕事が終わらない月です。

 

 ぶどうは、前のブログで紹介した花が咲いた後に、このような実になります。

 この結実したぶどうを下写真のように整形していきます。

 この作業は、一房残らず行う為、家族総出です。

 まだまだ6月一杯は、毎日々ぶどうの房一粒一粒と睨めっこ。

 

2009.5.14naobirthday 009.jpgのサムネール画像のサムネール画像  

 

 そんな6月 ホッと心を癒してくれるホタル。

 ちまたではホタル鑑賞会が開かれています。

 今年も20匹程のホタルがやましち園の庭に、1年ぶりに帰ってきました。

 

 よく私が小さいころは、おばあさんにおんぶしてもらって 

「♪ほっほ、ほーたる来い。あっちのみ~ずは苦いぞ♪こっちのみ~ずはあ~まいぞ♪

ほっほ、ほーたる来い♪」って一緒にうたっていました。

 

ここには30年経っても変わらない自然がある。感謝です。 

 

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撮影技術が未熟なため、光しか見えませんが・・・。(6月8日撮影)

どなたかホタルの撮影方法を教えてくださ~い。

 

実は、やましち園の周囲をL字型に川が流れていて、

そうです毎年ぶどう狩りに いらしてくれる子供たちが水遊びするところです。

この前もブログでサワガニを紹介した同じ川です。

 

ちなみに

発光するホタルは、オスだそうです。メスに自分の存在をおしえている。

やましち園のホタルの種類は、源氏or平家どちらかわかりませんが、

おそらく源氏でしょうか。

 

ところでホタルの成虫は何を食べているか知ってますか?

 

幼虫のときはカワニナで、成虫になると夜露を飲んでいるそうです。

それと儚い、1週間の命だそうです。

 

この幻想的で、知れば知るほど神秘的な世界をいつまでも大切にしたいです。

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どーも

ロハス実行委員長のやましち園代表です。

今回は、やましち園で日常使用している生活必需品をご紹介いたします。

これは、なんでしょうか?

 

実は廃油で作ったオールマイティーシャボン玉石鹸です。

もちろん手洗い、食器洗い、靴や脂汚れ、洗濯に使えます。

使い心地がいいですね。

 

石鹸がない時代は、人の手からは雑菌と闘う「乳酸」が分泌されていたそうです。

おそらく現存するどこかの原住民たちは、まだそのような抵抗力を

兼ね備えていると私は思います。

 

地元の主婦の方々は、農協の婦人部の活動で年に一回これを大量に作ります。

実は、昨年私も主婦に混じって手作り石鹸講習会へ参加させていただきました。

やはり男児は私一人と息子だけでしたけど。

 

重要なのはわれわれが日常使うものの後始末を、自然界の浄化作用に全て頼るのではなく

その負担を軽減すること。それがロハスの真意だと思います。

次世代に残せるもの、それがやましち園のロハスです!!

 

 

 

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イチゴホールケーキbyやましち園。5月の子供の誕生日に作りました。

ロハスとは、「自然環境と人の健康を考える人々のライフスタイル」と定義されています。

 

食の安全と言う観点から現在日本には、欧米で禁止されている食べ物が多くあります。

最近よく無添加をうたった食品が見られますが、一方で添加物の入った食品も数多く厚労省に

許可されていると言うことです。その添加物が、人体にどのような影響を及ぼすのかは今後

微力ながら伝えたいと思います。

 

と言うことで、もちろん現時点でこのケーキは、やましち園が作れる限界の無添加ケーキです。

ケーキの生地は、全粒粉を使い、生クリームは豆腐で作りました。

味が濃い甘いケーキを想像されるかもしれませんが、このケーキは心が休まるやさしい母の味となっています。

一方で、一番大切な栄養面はというと全粒粉でミネラル、豆腐で植物性タンパク質を

補えます。

やましち園に立ち寄る際は、ご予約いただければご用意もできます。

 

 

 

 

 

 

ただ今ぶどうの畑は、ぶどうの花粉の香りで包まれています。

くしゃみが出るほどではありませんが、なんとなく夏の匂いを感じます。

 

この時期から仕上がりを想定した房の長さや形を一房一房丁寧に整えていきます。

房数は、面積10A(20m×50m)でおよそ3000房~4000房です。

 

 

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 桃 005.jpg                                           

 

今年は、ぶどうの生長が 順調です。

昨年より5日ほど 早く開花を始めています。

この写真(上)は3月時点でのの蕾で萌芽がはじまって います。

                                                                                   

                                   

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山梨県地元の クレソン生産者の長老に お聞きしたところ、

植物は、冬の寒さを感じて自らの死を予感するそうです。

そして自分の子孫を残そうとして、発芽へ動き出すそうです。   

                                            

植物も自分の意思が合って生きているという深い話をお聞きしました。

                                     

上の写真は、更に萌芽が進んでいます。(4月頃)

 

この下写真は、5月GWのものです。

ちょうど葉の枚数が2.3枚の緑枝を欠いて、てんぷらにしました。

もちろん写真に見られる緑色の

房も一緒にいただきます。

  

                                                             

                                             

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ワイン樽を使った看板もできました。

この樽は、無尽の先輩から譲ってもらったので、名入れをしてしまいました。

ワイン樽は、屋外に置くと劣化してしまうので飾るのが勿体ないです。

 

 

 

 

 

 

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突然、カニの画像ですみません。

 

GW中、子供たちと遊んでいたら、裏庭の小川に一匹だけ発

見しました!!!っ

毎年ぶどう狩りに来るお子様たちが、パンツで遊ぶ川です。

着替えをパンツがなくて、びしょぬれの子供たちはかわいい。

僕も小さいころは、夏休みのラジオ体操の帰り、釣り針と糸でカニを釣っていました。

楽しかったな~。

 

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 毎年県外ぶどう狩りにいらしてくれるお客様、Kさんに昨年こんなことを指摘されました。

「ここには、看板がない。商売やる気あるのか?」(・・・・ここ・・怖い・・・。)

確かに地元のお客様も以前、道に迷っていたことを思い出しました。

 

 そして次のシーズンまでの目標を、看板作成に決めました。

お客様Kさんの言葉を真摯に受け止め、人生の先輩賢者の言葉は実践あるのみ。

 

と言うわけで近所の看板屋さんと、相談しまして試作品ができました。

(地元消防団のネームプレートもここで作ってくれます。)

 

材料はケヤキです。堅いケヤキは耐水、風化に強いそうです。

 (友達の材木屋さんから譲ってもらいました。)

 

看板屋さんは、この木を焼いて表面の汚れを取り、園名を刃物で彫り、下地色付け、

配色は、看板屋さんのご好意で緑にしてくれました。

文字のバランスもアーチ状になっているのが、わかりますか。

 

脚ができたところでまたアップいたしますので、皆さんの

ご感想をお待ちしております。

 

また、今後は脚をつけて6月頃には、庭に設置できると思います。

 

あっと、言い忘れていましたが、やましち観光園は予約制になっています。

               ご注意してください。

やって来ましたGWと同時に、山菜のみならず新芽の季節も到来でーす。

今年はブドウ畑に、ウドが勝手に出てきましたので料理してみました。

あっーと忘れていた「ぶどうの新芽」と「柿の新芽」も天ぷらにしてみました。

今晩はお客さまが来るので、「季節のてんぷらと白ワイン」で乾杯です。

    

2009.4.18 020.jpg

(夕方の暗い写真ですみません。)

写真左からぶどうの新芽。よく見ると新芽と一緒にぶどうのかわいい小さな房もイタダケマス。

中央上の濃い緑がウドです。また右は柿の新芽です。

ぶどうの新芽が一番ワインには合いますが、やましち園では柿の新芽が大人気です。

表現に困ってしまいますが、とろっと脂が乗っているという言葉が出てきてしまいます。

 

   =  ロハス的やましち園からの

          今日の健康情報 (  healthy  majic  1 )   = 

  ①上の写真のように、生の食品を揚げると酸性食品になります。

  ②一方で以下の写真のようにぶどうの新芽を生のまま和えて召し上がると

    アルカリ食品になります。

   食べる方の体調に合わせて召し上がってみてください。

   ってこの時期しか新芽を食べられないんですよね。

 

2009.4.18 100.jpg 

               この和え物はヘルシーなアルカリ食品です。

               体液が酸性気味の方には是非お勧めしたい一品。

   明日は、こどもの日。どこへ行こうかな・・・。交通渋滞すごいから、どうしよ・・・。

   って言ってて、畑・・・・・行く。

                

               

                               

 

 早いお家は、4月上旬に「鯉幟」を立てます。

 先日テレビで銭湯の煙突に40匹の鯉幟を取り上げていました。

インタビューを受けていた、とあるおばさんが、「最近では田舎でもめったに見れないから」

と答えていました。

 そんなことないのに・・・・。

 夜の街にライトアップされた40匹は圧巻でした。

 ちなみに、やましち園では4月下旬に立てました。ただし、雨天前、強風時には、鯉も幟旗も

ポールのみ残して撤去します。(仕事より優先してしまう。この作業)(笑)

2009.4.18 018.jpg